基本的ルール(ストロークプレイ競技の場合)
◆勝敗の決定
   総打数の少ない者を勝者とする。複数のプレイヤーが同打数の場合は、年長者を
   上位とする。
   ただし第1位に同打者数が複数いる時は、プレイオフによって順位を決める。    

◆グループリーダーの役割
   1、同伴者の確認
   2、ホールごとに同伴者の打数の確認
   3、ルール・マナーの徹底のうえで、同伴者の融和に努める
   4、競技中に発生したトラブルの処置、大会本部への通報
   5、最終記録のまとめと報告

◆打順
   競技開始前に打順を決める(エントリー順・じゃんけん・抽選等)その大会の指示に
   従う。2打以降はボール位置がカップに遠い人から打つ。
   カップの1m以内にある場合は連打して打つかマークをしてボールを取り除く。
   スタートホール以降は前ホールの打数の少ない人からの打順とする。
知っているようで知らないこと
○ 自打球が傾斜地等での静止時間は、自分が球を打つまでの時間とする。
○ アドレス後にヘッド及び、フェイス面が球に接触した時は、1打とする。
○ ノータッチを原則とする。
○ 動いている球に同伴者又は局外者が接触した時は、球の停止位置を次のプレー位置
○ 誤球は1打付加する。
○ OBの時は予備球を使用しホールアウトまでその球を使う。次のホールで試合球に
   戻す。戻さなかったときは1打付加する。
○ 不明球は3分以内。OB扱いとし、打った位置より1打付加の打ちなおし。
○ アンプレアブル 競技不可能を宣言し大会規定に従う。
   原則はカップに近づかない方向、1ステッィク以内の移動で1打付加。
   1ステッィク移動しても打てない時は、球の出た位置からカップに近づけず、1ステッィク
   以内に移動し2打付加する。
○ カジュアルウォーター
   1ステッィク又は1ヘッド移動することができる。大会規定に従う(付加なし)
○ マーク
   マークの要求がない限り勝手にマークをしてはならない(1打付加)
   進行方向(カップ)にたいして球の真後ろにマークしてから球を取り除く。
   自分の順番が来てから球を置きマークを取り除く。
   マーカーが他のプレイヤーの邪魔になると要請された時は、1ヘッド移動できる。
○ 浮遊障害物を取り除くことができる。
○ 球の打ち込み
   前組の競技者に接触又は競技者を超えたりした時は元打ち(1打付加)
○ 試合球
   同径の球を使用。
   試合球・予備球・判別できるものとする。
用具について
ヘッドの長さ    120~240cm

フェイス面     45~50

球          69.5~70.5  190~220
            74.5~75.5  210~240